こんにちは。アラフォーのゆりあんです。
アトピーを改善するためには保湿が必要というのは、よく言われていることです。そういった中でヒルドイドがいいと言われがちなのですが、実際に使ってみたところ、個人的にはそうでもないなと思いましたので、今日はその事を詳しくお話ししていきたいと思います。
ヒルドイド塗ったらかゆい
私の息子がアトピー持ちで、私自身もアトピーだったのでそのつらさはよくわかります。皮膚科に行くと当たり前のようにヒルドイドを出されるのですが、実際に塗ってみると息子は「かゆい」と言うのです。というのも、アトピーの場合は、肌が荒れて切れていることもありますので、塗ると痛かったりかゆかったりするのです。

かゆくならないこつ
アトピー最大の敵はそのかゆみでもあります。ここでは、かゆくならないコツをいくつかご紹介していきたいと思います。
冷やす
冷やすとかゆみというのはマシになります。逆に、温めてしまうとかゆみが増すので注意が必要です。
さすらない
皮膚が敏感になっているので、さするだけでも刺激になってしまいます。その刺激からかゆみが増すこともありますので、さすらないようにそっと塗るようにしましょうお。
多く塗らない
たくさん塗ればいいというものではありません。逆に、薬を塗り過ぎてしまってかゆみが増すという方も多いです。量はほんのちょっとでいいので、それをゆっくりと伸ばしていきましょう。
かゆみがある場合はステロイドを併用
ステロイドは好きになれなくて使っていなかったのですが、最近では息子用にステロイドが混ざったものの処方されています。ステロイドの混ざっているものであればかゆくないようで、息子も一安心のようです。ヒルドイドはあくまでも保湿が目的で、かゆみがあるときにはステロイドです。ステロイドというと怖いイメージを持たれがちなのですが、うまく付き合っていけばアトピーの強い味方になってくれます。
ステロイドは怖いのか
「ステロイドって怖い」「一度塗るとやめられない」「ステロイドを塗ると皮膚が黒くなる」と思う方も多いと思います。実は私もそうでした。妙にステロイドに拒絶反応を示していたんですね。でも、
ステロイドが怖いのは使い方に問題がある場合で、正しく使えば問題なく、むしろ早く治るようです。
そもそもステロイドは、強さが5段階くらいあるようで、医師の判断に従って弱めのものであれば問題なさそうです。
私は友人から言われた一言がきっかけでした。
「そんなにステロイドを嫌うけど、かゆくて子供が苦しんでいるのに塗らないほうがひどい。早く塗って治してあげたほうがいい」
そう言われて、妙に納得してしまいました。
保湿剤では効かないくらい肌が荒れているからこそ、ステロイドを使って治すという事です。
きちんと医師の指導のもと使えばステロイドはとてもいい薬だと思います。
ステロイドの強さは、5段階で
Strongest(最も強力)
Very Strong(かなり強力)
Strong(強力)
Medium(中程度)
Weak(弱い) にわけられます。
息子がいつももらってくるのは、キンダベートかロコイドです。Medium(中程度)の薬です。


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